
伝統集落に佇む1⽇2組限定の宿「陽⽉ -Hizuki-」が、北部観光の新時代に向けた“静寂の滞在”を提案
〜ジャングリア・美ら海⽔族館から⾞で20分。「動」の観光と「静」の滞在を楽しむ⼤⼈のためのリトリート〜
沖縄県今帰仁村の伝統的な集落・今泊に位置する、1⽇2組限定の隠れ家宿「宿|陽⽉ -Hizuki-」は、2025年7⽉のグランドオープン以来、都会の喧騒を離れたい⼤⼈のカップル・ご夫婦を中⼼にご好評をいただいております。
2026年GWに予定される沖縄北部の新アトラクション「やんばるトルネード」の開業に伴い、⾼まる北部観光需要に対し、「観光地へのアクセスの良さ」と「圧倒的な静寂」を両⽴する、暮らすような滞在スタイルをご提案いたします。
施設の3つの特徴
- 伝統集落とモダン建築の融合、「ギャップ」を楽しむ空間
当施設は、沖縄の原⾵景が⾊濃く残る今泊集落に位置します。フクギ並⽊のトンネルを抜けた先に現れるのは、まるで美術館のようなモダンな外観。⼀歩⾜を踏み⼊れると、時空を超えたような⾮⽇常の空間が広がります。
徒歩圏内にはプライベート感あふれるビーチや昔ながらの売店があり、沖縄の⽇常に溶け込むような滞在が可能
です。
- 趣の異なる「和」と「洋」、全2室のプライベート・スイート
客室は2室限定。「和室」は、琉球畳と⼟間、そして⿊を基調とした浴室からなる静謐な空間。「洋室」は、天然⽊のフローリングに暖⾊の漆喰壁、⾸⾥城を彷彿させる朱⾊の浴室を配した温かみのある空間です。
家具や装飾品はすべて沖縄県内のインテリアショップ等で調達し、細部まで「沖縄の美」を追求しました。
- 「⼈⽣を⾒つめ直す時間」を提供する、⼼づくしのおもてなし
⼿作りの朝軽⾷や、オーナー夫妻による直筆のメッセージカードなど、1⽇2組だからこそ可能な、付かず離れずの⼼地よい距離感を⼤切にしています。
開業の背景(Story)
オーナー夫妻は、⻑年都会での企業勤めをしていましたが、「滞在そのものが⼈⽣を⾒つめ直す時間になる宿を作りたい」という夢を叶えるため、2025年4⽉に退職・沖縄へ移住。
きっかけは5年前、癒やしを求めて訪れた沖縄で、⼟地の持つ「⾃然のゆらぎ」や「⼈の温かさ」に救われた経験でした。コロナ禍を含む5年間の準備期間を経て、2025年7⽉、理想の地である今帰仁村に「陽⽉ -Hizuki-」を開業いたしました。
今後の展望とメッセージ
当施設は、美ら海⽔族館や話題のテーマパーク「ジャングリア」まで⾞で約20分という好⽴地にあります。2026年GW頃には新アトラクション「やんばるトルネード」のオープンも控え、沖縄北部はかつてない活況を迎えています。
アクティブな観光を楽しんだ後は、静寂に包まれた当宿で⼼を整える。そんな「動」と「静」のコントラストを楽しむ旅を、国内外のゲストへ提供してまいります。